地域活動







ノースロップ・グラマン財団は、将来のサイバーセキュリティ人材育成を目的としてAFA(米空軍協会)が中高生向けに開発したCyberPatriotプログラムを支援しています。CyberPatriotは米国外でも開催されており、イギリスのCyberCenturion、カナダのCyberTitan、オーストラリアのCyberTaipanに続き、2021年度には非英語圏では初となる日本でCyberSakuraが開催されました。ノースロップ・グラマンはスポンサーとして本大会をサポートしています。第1回CyberSakuraには、全国から24チームが参加し、2022年3月に福井県鯖江市で行われた決勝大会にはオンライン予選を勝ち抜いた3チームが出場しました。
ノースロップ・グラマン・ジャパン代表のオム・プラカシュはビデオメッセージで、「(ウクライナで起こっていることの)多くがサイバー空間で起こっており、皆さんが今挑戦していることともつながっています・・・みなさんの挑戦には重要な側面もあることを覚えておいてください。将来みなさんは日本を守るという任務に携わるかもしれません」と、昨今の世界情勢に見る本大会の重要性を伝え、参加者を激励しました。
第1回CyberSakura決勝大会を制したのは奈良工業高等専門学校から参加した「チームたけのこ」です。